兄弟なんてそんなものかも知れないけどすっかり疎遠な兄貴。
嫁はんのお袋さんが亡くなったときや、今回嫁はんが大けがで入院でも
わざわざ来てくれた。
我が儘放題のクソババアを連れて!w (我が母親ながらもう・・)
兄貴は「彫刻家」と。おお!カッコいいぞ!
俺はしがない「自宅警備員」なのに。
親父は天才肌の職人だった。
天才過ぎて俺はその仕事を継ぐなんて事は不可能と小さい頃から悟っていた。
兄貴は天才肌の親父の血を見事に引いていたが、
生憎と俺は凡庸な母親の血をしっかり引いていた。
親父とお袋の良いとこ取りをしたのが兄貴で
悪いところ取りというか残り滓が俺。
新聞に載るとか犯罪か事故でも起さない限り中々難しいよねえ。

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