2021年6月24日木曜日

NC700X サスペンションの調整~久々やわ~

2012年、翌年に予定していた「嫁はんの勤続表彰休暇」ツーリングに合わせて

長距離走行が楽であろうとSLR650からNC700Xに乗換えてから9年!


サスペンションが硬く、激しい突き上げ感やら暴れ倒す感。 

悶絶したなぁ・・ ネックスタビライザーまで買ったもんな・・

そして1000km、1ヶ月ほどで結局前後オーリンズにしたのだった。

(フロントは10月になってからだったかな?)


が、今回の車検で色々有ってリアサスは交換する事に。

で、フロントを含めて改めてサグ出しをすることにした。


リアサス。オーリンズからRC90・NC750X純正に。


サグ出し。リアは古いコンベックスを切って貼り付ける以前と同じ方法。

サグ出し。フロントはお馴染みのタイラップ巻。

実質初めて調整フロントイニシャルアジャスター。

RC90の純正車載工具のピンスパナが未だ手に入らず、
車種は忘れたけど昔の車載工具のフックレンチを。

本来、バイクも車もアクセサリー的なもの以外、エンジンやシャシーなんかは

ど素人が絡むものではなく、ぶら下がりで良いと思って居る。

NC700Xは身の危険を感じてサスペンション類を交換したが・・


フロント:オーリンズのスプリングはプリロードゼロが基本設定だったので、

ノーマルスプリングの時(2012年9月)一時プリロードアジャスターを

組み込んだものの外した経緯がある。

2017年に少しでもフロントフォークの動きを良くしようと、

スラストベアリングを追加する際にアジャスターと合わせて

増加する長さ分、スプリングカラーを切断加工して装着はしたが、

プリロードはゼロのままだった。

現状(2021.6.)      F1 -41  F2  -49

オーリンズの規定値     F1 -35  F2  -45

イニシャル+3.0mm   F1 -33  F2  -43 ←少し強いか?

イニシャル+1.5mm   F1 -35  F2  -46 ←決定

参考・ノーマル 2012.9   F1 -40  F2  -58

参考・オーリンズ 2012.10  F1 -35  F2  -41  

キャリアベースやトップケースベース、パニアベースも変更しているし、

自身の体重の増減もかなり有るので、過去データとは単純比較出来ないか?

が?オーリンズの数値はヘタリを感じる??


リア NC700X・RC63のサグは記憶に無いが兎に角硬いイメージ、

それに対し、NC750X・RC90のサスは・・

TypeLDのサスを組みました?位の足ベタどころか膝が曲がるのやけど?

7段階の内標準の「3」からスタート。

「3」           R1 -32 R2 -55 ←流石は足ベタ

参考・オーリンズ規定値    R1 -10 R2 -40

「4」           R1 -26 R2 -50 ←未だ柔らかい

「5」           R1 -22 R2 -45 ←未だ弱いが・・

数値的には「5」でも柔らかいのか?とも思うが跳ねまくっても困るし、

暫く「5」で走って「4」「5」「6」辺りで調整か?

しかし・・タンデム、トップケース&パニアケースの時

現状「5」としても、後は「6」と「7」しか無いんだが?

(調整代は大凡10mm/6段だから1段1.6mm程?)

RC63、RC72からRC90ってこんなにサスペンションの味付けが違うのか?

納得出来んわ~~

(追記)

オーリンズのリアスプリングの自由長は180mmで標準設定長さは165mm

エンジンガードや積載装備、自身の脂身により加算された総重量により

当初のサグ出しでは更に-3mmの162mmとしていた。

タンデム・フル装備では更に-3.75mmの158.25mmであった。

今回のRC90サスが自身としての標準が「5」で正解ならば

「7」ならば1.6mm×2段で3.2mmプラス出来ると言う事だから

ギリギリ、タンデムフル装備も行けるかな?


ってか・・腰痛&足指痛その他ボロボロに加えてコロナによるメンタル崩壊。

それに加えて迫る還暦!  バイクライフに復活の目は有るのか??





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