2012年、翌年に予定していた「嫁はんの勤続表彰休暇」ツーリングに合わせて
長距離走行が楽であろうとSLR650からNC700Xに乗換えてから9年!
サスペンションが硬く、激しい突き上げ感やら暴れ倒す感。
悶絶したなぁ・・ ネックスタビライザーまで買ったもんな・・
そして1000km、1ヶ月ほどで結局前後オーリンズにしたのだった。
(フロントは10月になってからだったかな?)
が、今回の車検で色々有ってリアサスは交換する事に。
で、フロントを含めて改めてサグ出しをすることにした。
リアサス。オーリンズからRC90・NC750X純正に。
本来、バイクも車もアクセサリー的なもの以外、エンジンやシャシーなんかは
ど素人が絡むものではなく、ぶら下がりで良いと思って居る。
NC700Xは身の危険を感じてサスペンション類を交換したが・・
フロント:オーリンズのスプリングはプリロードゼロが基本設定だったので、
ノーマルスプリングの時(2012年9月)一時プリロードアジャスターを
組み込んだものの外した経緯がある。
2017年に少しでもフロントフォークの動きを良くしようと、
スラストベアリングを追加する際にアジャスターと合わせて
増加する長さ分、スプリングカラーを切断加工して装着はしたが、
プリロードはゼロのままだった。
現状(2021.6.) F1 -41 F2 -49
オーリンズの規定値 F1 -35 F2 -45
イニシャル+3.0mm F1 -33 F2 -43 ←少し強いか?
イニシャル+1.5mm F1 -35 F2 -46 ←決定
参考・ノーマル 2012.9 F1 -40 F2 -58
参考・オーリンズ 2012.10 F1 -35 F2 -41
キャリアベースやトップケースベース、パニアベースも変更しているし、
自身の体重の増減もかなり有るので、過去データとは単純比較出来ないか?
が?オーリンズの数値はヘタリを感じる??
リア NC700X・RC63のサグは記憶に無いが兎に角硬いイメージ、
それに対し、NC750X・RC90のサスは・・
TypeLDのサスを組みました?位の足ベタどころか膝が曲がるのやけど?
7段階の内標準の「3」からスタート。
「3」 R1 -32 R2 -55 ←流石は足ベタ
参考・オーリンズ規定値 R1 -10 R2 -40
「4」 R1 -26 R2 -50 ←未だ柔らかい
「5」 R1 -22 R2 -45 ←未だ弱いが・・
数値的には「5」でも柔らかいのか?とも思うが跳ねまくっても困るし、
暫く「5」で走って「4」「5」「6」辺りで調整か?
しかし・・タンデム、トップケース&パニアケースの時
現状「5」としても、後は「6」と「7」しか無いんだが?
(調整代は大凡10mm/6段だから1段1.6mm程?)
RC63、RC72からRC90ってこんなにサスペンションの味付けが違うのか?
納得出来んわ~~
(追記)
オーリンズのリアスプリングの自由長は180mmで標準設定長さは165mm
エンジンガードや積載装備、自身の脂身により加算された総重量により
当初のサグ出しでは更に-3mmの162mmとしていた。
タンデム・フル装備では更に-3.75mmの158.25mmであった。
今回のRC90サスが自身としての標準が「5」で正解ならば
「7」ならば1.6mm×2段で3.2mmプラス出来ると言う事だから
ギリギリ、タンデムフル装備も行けるかな?
ってか・・腰痛&足指痛その他ボロボロに加えてコロナによるメンタル崩壊。
それに加えて迫る還暦! バイクライフに復活の目は有るのか??
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